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やけのはら

趣味の物置

シャドウバース

沼。

 

 

shadowverse.jp

 

 

 

魅力

いつでもプレイ出来る

現実のカードゲームと違ってネット上の相手と1分かからずにマッチングして対戦出来ます。ふとやりたい時にシュっとやれる。沼。

それに1試合毎に対戦相手が変わるので、その度にデッキ構築・戦略が違う相手と対戦できて、非常に頭を使うゲームになってます。

1試合の対戦時間は5〜15分くらいです。相手が相当下手とかじゃない限り大体中盤までは続くいい勝負になります。

 

展開の早さ

シャドウバースでのマナは、1ターンに1ずつ自然に増加していきます。MTGやDMをやったことがある人にとっては若干違和感が有るかもしれません。

しかし、マナプールを考えなくても良いことによる爽快さや、展開の早さは非常に面白い!

大抵のデッキは2〜4コストをメインにマナカーブが組み立てられてます。新鮮だ〜

また、試合の初めにマリガンもあるので、事故が起こりにくくなっており、高い確率でデッキを回すことが出来ます。

 

カードをマナに落とさなくても良いことによって、デッキに入れたカードほとんどを使いたいように使うことが出来る上に、マリガンによる事故防止も相まって、やりたいことをやれる調整になってます。良い。

 

クラス

デッキを組み立てる上で、最初に7種類のクラスから1つを選びます。

 

指定したクラス毎に、特殊能力が存在し、それを主軸にしてデッキを組み立てていきます。

 

例えば、

「コストが7以上で追加される能力」持ちのフォロワー(モンスター・クリーチャー)を主軸に、マナブーストを多く加え、重コストのエンドカードで〆るデッキ。ミッドレンジドラゴン・サタンドラゴン等

「墓地のカードを指定枚数無くすことによって発動する能力」を中心に、トラッシュするカードや、死ぬ事で発動する能力持ちのフォロワーを多く積みビートダウン気味に詰めるデッキ。アグロネクロ。

「魔法の発動した回数だけ能力が上がる能力」を主軸に、低コストスペルや除去カードにでコントロールしつつじわじわ勝つデッキ。スペルウィッチ。

などなど。

 

クラスは7つしか無いのですが、それぞれのクラスで製作者が意図しているコンボ・シナジーを中心とするカードが用意されているので、最初からコンセプトデッキとして使うことが出来ます!

これはチュートリアルのあとにソロプレイモードをやればある程度分かるんじゃないかなと思います。

 

 

ポータルサイト

めちゃくちゃ便利です!!

shadowverse-portal.com

 

このポータルサイト

 

・全てのカードの検索、閲覧

・自分の理想のデッキの構築、保存

・デッキコードの発行

 

等が出来ます。

デッキコードとは、自分の作ったデッキの情報が載ったコードで、そのコードをゲーム内で入力するとゲーム内でデッキを作ることが出来ます!(もちろん足りないカードは入りませんが;;

 

スマホカードゲームならではのサイトですね。自分で理想のデッキを自由に構築出来るし、それをゲームで反映できる。もちろん他人のデッキコードが分かればそれと同じデッキを作ることも出来ます!便利!!

 

 

 

 

序盤

ということで実際に始めるなら。。。

 

shadowverse.gamewith.jp

 

初心者はとりあえずコレ見ておけばいいかなと。

 

ただし、上のサイトと違って思ったのは、リセマラは推奨します。

 

 

カードゲームをやった事がある人なら分かると思いますが、それぞれデッキにおいてキーカードというのが複数枚存在します。

 

ドローソースやらコンボパーツ、デッキ毎のエンドカード・切り札等、デッキのコンセプトを決めた上で絶対に必要になるカード。

勿論レアリティが低いものもありますが、デッキによってはレジェンド(トップレア)が3枚必要になる場合も珍しくありません。

 

しかし、このシャドウバースというゲームでは、「不必要なカードを還元することでポイントを獲得し、そのポイントを使って欲しいカードを生成出来る」というシステムが存在するため、一見リセマラは要らないかのように思います。

 

以下の還元・生成表を見て下さい

 

        生成     還元

レジェンド   3500pt    1000pt

ゴールド    800pt      250pt

シルバー    200pt      50pt

ブロンズ    50pt     10pt

 

 

リセマラは、1回あたり約10分程度で20パック=160枚のカードを無料で引けます。

それぞれの出現確率は、

 

レジェンド   1.5%

ゴールド    6.0%

シルバー    25.0%

ブロンズ    67.5%

 

となっているので、仮に全て還元すると考えた時のポイントの期待値は、

 

160 * (0.015*1000 + 0.06*250 + 0.25*50 + 0.675*10) =7880pt

 

 

また、「環境中堅〜上位のデッキを生成のみで作るコスト」は約15000~20000と言われています。

つまり、全てのカードを還元しても理想とする1つのデッキすら作れません。

 

 

ある程度プレイして振り返ってみた僕のオススメは、

 

① 自分の作りたいデッキにおけるレジェンド・ゴールドカードが出るまで

② レジェンドがたくさん出るまで

 

のリセマラは推奨します。

 

僕は3回ほどリセマラしたら作りたいデッキのレジェンド1枚+その他レジェンド4枚の計5枚が出たのでそこでやめました。

 

 

感想

思ったより無課金に厳しい

課金をしなくても最初のパックとストーリー報酬、また還元生成機能である程度のデッキは作れるのですが、それ以降にパックやマネーを手に入れる要素があまり多くないように思います。

まぁ課金しなくても中堅〜上位のデッキは作れるんですが、複数の種類で環境トップのデッキを作って気持ちよくなりたいなら課金しろ!って感じですね。

 

デッキによる先攻・後攻の差

シャドウバースはゲームの性質上、後手に回るほうが大幅不利になっています。

簡単に説明すると、フィールドに出たフォロワーはプレイヤーへのダイレクトアタックを防ぐ役目は果たしません(守護持ちを除きます)

それによって後手に回ると同じ能力のフォロワーが同じ数だけお互いの場にいる時、

「相手フォロワーの攻撃をライフで受ける」⇒「自分フォロワーが相手フォロワーに攻撃して破壊」

を繰り返す事で防衛するのですが、フィールドのフォロワーは同じだけ減っていくのにライフは後手側だけ減っていきます。

つまり、フィールドアドバンテージが同じでも先手か後手かによって試合が決まります。

 

この先攻後攻の差を埋めてるのが「進化回数1回」なのですが、同じ実力の場合、実質この進化回数の差だけで形勢を逆転しなくてはなりません。

故に、「進化」によるアドバンテージが大きいフォロワーを持つコントロール系のデッキは後攻有利、持たない速攻やビートダウン系は後攻不利だと思います。

 

実際に現環境でトップなのは最初に少しお話した「サタンドラゴン」や「スペルウィッチ」などのコントロール系です。

これは先攻後攻どちらでも「進化」によるアドでゲームになるからでしょう。

 

クラスを超えたデッキが組めない

タイトル通りです。それぞれのカードはクラスが決められており、デッキで定めたクラス以外のクラスはデッキに入れることが出来ません。(唯一「ニュートラル」クラスはどのデッキでも入れることが出来ます。)

 

それによってデッキの自由度が大幅に落ちているように感じてしまいます。

現環境でも様々なデッキは存在するのですが、組み合わせることによって更なるシナジーが生まれるデッキも構築したいな〜って気持ちが強いです。(MTGで例えれば青緑系のコントロールデッキや、青黒のビートダウンとかも組みたい)

 

しかし、沼

と、感想になってから愚痴ばっかなのですが、それでもこのゲーム沼です。止まりません。

それでいて無課金には割りと厳し目なので課金欲を沸き起こしてきます。きれそう。

 

 

リセマラとかをしなくても、とりあえずソロプレイで色んなクラスとかを触ってみるだけでも数時間で面白いと思うので、是非試してみてください!

 

では〜