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やけのはら

趣味の物置

昼のセント酒

ドラマ

『−−真っ昼間の、銭湯上がりの生ビール!

   これに勝てるヤツがいたら連れて来い!−−』

 

 

 

 

今年の4月から始まった1話約25分のTVドラマ。

よりによってAmazon Primeを漁ってたらふと見つけて視聴してしまった。 

 

公式HP

 

 

あらすじ

 

−−明るいうちからの”銭湯”と”酒”

  「あぁぁぁぁ、申し訳ないっ!」−−

 

 

主人公の広告営業サラリーマンはいつも出来が悪く、社内ではいつも業績最下位。そんな冴えない主人公が営業をサボって、”銭湯”と”酒”を嗜む。そんなお話。

『孤独のグルメ』と原作者が同じで、しかも同じ制作チームで作られてるらしい。

 

予告編はコチラ 

www.youtube.com

 

 

感想

とりあえず6話まで視聴しました。

 

話は毎回、

営業🙇🏻→銭湯♨→ビール🍺→現実😭

ってルーチン。

 

🙇

主人公が如何にダメであるかを強調させるためか、割りと痛烈な営業風景が書かれている。色々な店舗に広告の売り出しをするも、断られる毎日。

有能な他の社員、いつも叱ってくる上司、事務員さんの3役が会社では登場して、それぞれいいキャラクターで主人公との絡みが面白い。

営業は話のメインではないけれど、営業風景ってこんな感じかぁ…ってなるし、厳しい仕事と癒やしのセント酒の飴と鞭感がたまらないから、営業のシーンは飛ばせない。

 

毎週都内の銭湯を紹介している。意外と行ったこと有る町の片隅にあったり、中にはマンション銭湯みたいなのもあってへぇ〜〜ってなるタイミングが多い。

実は銭湯に行ったこと無くて、漫画でしか見たことのない脱衣所・お風呂とかのありのままが見れて良い。

 

銭湯シーンでは銭湯の紹介や日常みたいなのがドラマっぽく書かれてて、例えば、「先にサウナに入っている客に"負ける"わけにはいかない…」って無茶して長居をするシーンとか、共感出来る笑

日常シーンでは、常連の客同士が「おっ、今日は遅かったねぇ!」って声かけあうシーンとか最高に好きだし、初めての客には「見ない顔だねぇ、ここは初めてかい?」って言ったり、マナー悪い客に対してきちんと叱るシーンもうんうんうんうんってなる。

端的に言って銭湯行きたくなりますね。特に4話の銭湯は「冷凍サウナ」だとか「バラジャグジー」だとか「露天プール」とかがあって行ってみたい。

 

−🍺

銭湯からの生ビール、ヤバイ。それだけ。

お店の当たりつまみを探す嗜み、学びました。 

 

 

 

 

全体的にこれがQOLのシンボルか…って感じで視聴してました。

 Amazon Primeで無料視聴できるので気になったら是非。